2014年12月22日月曜日

クリスマス

サムライは障害者施設のクリスマスパーティーに出張演奏してきました。

ディズニーメドレー、オー・ホーリー・ナイト、アンコールに宇宙戦艦ヤマト。

メンバーの力量不足を補うべく荻島先生にも入ってもらった。

アンコールは用意していなかったんだけど、大きな拍手とリクエストに応えるべく、ピアニストは楽譜なしで演奏。

すごっ!

我々の拙い演奏でも喜んでいただけてみんなが幸せ。


そして明日は早稲田でソリスト達のご厚意によって彼女達にまざってクリスマスコンサートに出演です。
楽しい年末なのだ♪

2014年12月15日月曜日

歌の華祭 無事に終えてちょっと自画自賛

プロの演奏家に混じって出演しました。

プロの人たちはほんとうに上手(当たり前だけど)。

いいのかな、ほんとに。

リハではピアノに遅れているとの指摘が。

発音の頭の子音を拍の前に持ってくるように。

本番のホールではピアノがよく聴こえない。
さらに自分たちの響きがない。思っていた以上に響かないホールなのだ。

ピアニストから「顔が硬くなっていますよ。ぐちゃぐちゃに崩すといいですよ。」
とのアドバイスをいただき、鏡に向かってやってみた。

なるほど、鏡に映る余裕の全くない顔はいつもの自分の顔ではない。


人は極限状態になると変わるのか、、、ってそれほどかい!

もう、やるっきゃない。

舞台は私のもの。

観客の心を鷲掴みにするつもりでステージに。

幸い、照明がキツくて観客が全く見えない。

技術的な問題はいろいろあっただろうけれど、サムライは持てる力を精一杯出して演じました。

メドレーの途中、テノールとバリトンの掛け合いが終わると大きな拍手が、。

このブログにもお客様からよいコメントをいただくことができました。

声楽をやっている友人は忌憚のない意見をズバズバ言うのですが、サムライはとてもよかったと、これまたよい評価をいただくことができました。

専門家が長く勉強するようなスタイルの習得や技術の積み重ねなく、人の心に訴える「味」とは何なのか?

会場まで足を運び大きな拍手をくださったお客様、公演の機会を与えてくださった伊勢谷先生、懲りずに地道にサムライを指導してくださった諸先生方に感謝なのだ。

サムライはこれからも「味」の追求に邁進しまあす!

2014年12月8日月曜日

歌の華祭 本番前の通し稽古

プロの演奏家と本番前の通し稽古。

やはりプロは余裕だな。

うまいもん。

荻島先生語録。

アマチュアは音を楽しむ。プロは音で楽しませる。


いよいよ今週の金曜日にサムライはプロと一緒に音で楽しませるのだ。

2014年10月24日金曜日

荻島寛樹先生と荻島琴子先生が常勤講師に

荻島寛樹先生と荻島琴子先生がサムライの常勤講師になりました。

シロートっぽい質問にも的確に言葉を変えながら説明してくれる荻島先生とその奥様のピアニストの琴子先生。

琴子先生は音大のピアノ科を首席で卒業とあるではありませんか。

「首席」って何ですか?首って字があるけど、できが悪くてクビになったってことですか?

一同、爆笑!

首席って学年で一番なんですね。すごいですねえ。

「いいええ、たいしたことありませんよ。指も動かなくなってるし。」

と笑顔でご謙遜。

シロートの私が褒めても説得力に欠けますが、お二人ともいつも見事に演奏されます。

そして人柄がとてもいい。

こちとらへっぽこでご迷惑かけますが、よろしくおねがいしまあす。

2014年10月10日金曜日

12月の本番三本に向けて

サムライはしばらく定期演奏会の予定がありません。

本番がないと、練習していてもイマイチ気合いが入らないなあ、と思っていましたが、12月に小さな本番が三本入っています。

内容は編集途中ですが、、、
この他に施設訪問演奏。

サムライの演奏会ではなく、大きな企画でのゲスト演奏なのですが、三本あると準備に気ぜわしくなる。

昨日は総監督が練習を観に来ました。
これまでの成果を披露したのですが、歌い終わると荻島先生は渋い顔。。。

どうも期待通りじゃないみたいね、、、。

先週の練習ではベタ褒めだったんだけど、何が変わってしまったのだろうか?

そこが自分でわからないことが問題だな。

ああ、大きな声で歌えて気持ちよかった。
という自己満足で終わっていいわけがないよね。

2014年9月19日金曜日

楽譜がボロボロ、、、

我々が使っている楽譜は、サムライ結成当時の楽譜のコピーのコピーのコピーだろうか。

既にいくつもの書き込みがされているものを何度もコピーしているから、結構見にくい。
このページはまだマシですが、、、
毎回のレッスンで注意事項をたくさん聴くのだが、楽譜に書いておかないと忘れるんだよね。(書いても忘れるっちゅーに、、、)

そこでマックに楽譜を入力してみた。
いいよねえ。

奇麗だもの。

しかもマックが自動演奏してくれる。

練習にもなるではないか。

これで、新人が来ても常に新しい奇麗な楽譜でスタートできるってわけで、サムライの体制もバッチリだよね。

よし、これで行こうと思ったものの、A3プリンタがないのだ。
最近A4プリンタを買い替えたばかりなのに、またA3プリンタを買うのもなんだかなあ、、、。

誰かあ〜、A3プリンタ持ってませんかあ〜。


昨日の稽古も多くの指導を受けたのだ。

*身体と地球の裏まで底なしで響かせるイメージを持つこと。
*響きの底と天井を作ってはいけない。
*口の形は作らないこと。母音は口の中から出てくるもの。
*テンポ感を身体で常に感じること。テンポの刻みはスパイスのようなもの。

稽古を録音してみんなで聴いてみた。

うーん、録音って残酷だな(笑)。

2014年9月12日金曜日

音楽は面白い

なんで音楽は面白いのだろう。

奇麗に響く協和音程を積み重ねた12の音は13番目に元に戻らない。

無限の宇宙を感じさせる音の積み重ねは、ビッグバンを想起させるが一周すると24セントずれるのは別次元空間でのドップラー効果故か、、、。

既存のスタイルを打破しながら常に新しい音楽が生まれて来た時代背景、歴史を観ることも面白い。


そんなことも音楽の面白さだけど、なんつったって自分で歌うことが一番だよね。

昨日の稽古は少し早めに稽古場に行き、Sexy部長こと団長と自主練習。

三度のインターバルで歌う時、Sexy部長に引っ張られるところを修正。

何度もやってみたら奇麗に響くようになって嬉しいのだ。

じじいでもやればできるって実感できた時が音楽の面白さだよね。

全員の稽古でもうまく行ったのだが、通した時に音程が取れなかった。

散々練習したのに凹むのだ。

でもまあ、段々とできるようになった実感があるのだから、きっと次回は完璧になるさ。

こういうことが我々にとっての音楽の面白さなのだ。