2015年1月8日木曜日

2015 サムライ始動!

2015年最初の稽古でした。

12月の本番を無事に終え、ほっとする間もなく来週は本番です。

休みのせいで少し鈍ってはいないだろうかと心配でしたが、却って熟成されたかもしれません。

いい感じで揃いました。

さらに3月に某企業のイベントでの演奏依頼が決まりました。


今日は荻島先生に遠鳴りのする歌い方と、傍鳴りしかしない歌い方をデモしてもらいました。
一見、大きな声で歌っているようでいても、遠くに響かない声は聴いていて薄っぺらい。
声を前にがなりたてるのではなくて、後ろに響かせるのが心地よい。

では、どうやって遠鳴りする歌い方を習得したらいいのですか?

いい質問ですねぇ(池上彰風に)。

それには遠い道が待っています。

まずは、響きの違いを聴き分けることから始めましょう。

先は長いのだ!

2014年12月29日月曜日

クリコン 無事に終了

いろんなハプニングがありましたが、無事にクリスマスコンサートを終えることができました。

愉快な仲間と講師陣に感謝です。

サムライの次回の本番は2015年1月16日川口リリアホールで歌の華祭第二弾です。

2014年12月22日月曜日

クリスマス

サムライは障害者施設のクリスマスパーティーに出張演奏してきました。

ディズニーメドレー、オー・ホーリー・ナイト、アンコールに宇宙戦艦ヤマト。

メンバーの力量不足を補うべく荻島先生にも入ってもらった。

アンコールは用意していなかったんだけど、大きな拍手とリクエストに応えるべく、ピアニストは楽譜なしで演奏。

すごっ!

我々の拙い演奏でも喜んでいただけてみんなが幸せ。


そして明日は早稲田でソリスト達のご厚意によって彼女達にまざってクリスマスコンサートに出演です。
楽しい年末なのだ♪

2014年12月15日月曜日

歌の華祭 無事に終えてちょっと自画自賛

プロの演奏家に混じって出演しました。

プロの人たちはほんとうに上手(当たり前だけど)。

いいのかな、ほんとに。

リハではピアノに遅れているとの指摘が。

発音の頭の子音を拍の前に持ってくるように。

本番のホールではピアノがよく聴こえない。
さらに自分たちの響きがない。思っていた以上に響かないホールなのだ。

ピアニストから「顔が硬くなっていますよ。ぐちゃぐちゃに崩すといいですよ。」
とのアドバイスをいただき、鏡に向かってやってみた。

なるほど、鏡に映る余裕の全くない顔はいつもの自分の顔ではない。


人は極限状態になると変わるのか、、、ってそれほどかい!

もう、やるっきゃない。

舞台は私のもの。

観客の心を鷲掴みにするつもりでステージに。

幸い、照明がキツくて観客が全く見えない。

技術的な問題はいろいろあっただろうけれど、サムライは持てる力を精一杯出して演じました。

メドレーの途中、テノールとバリトンの掛け合いが終わると大きな拍手が、。

このブログにもお客様からよいコメントをいただくことができました。

声楽をやっている友人は忌憚のない意見をズバズバ言うのですが、サムライはとてもよかったと、これまたよい評価をいただくことができました。

専門家が長く勉強するようなスタイルの習得や技術の積み重ねなく、人の心に訴える「味」とは何なのか?

会場まで足を運び大きな拍手をくださったお客様、公演の機会を与えてくださった伊勢谷先生、懲りずに地道にサムライを指導してくださった諸先生方に感謝なのだ。

サムライはこれからも「味」の追求に邁進しまあす!

2014年12月8日月曜日

歌の華祭 本番前の通し稽古

プロの演奏家と本番前の通し稽古。

やはりプロは余裕だな。

うまいもん。

荻島先生語録。

アマチュアは音を楽しむ。プロは音で楽しませる。


いよいよ今週の金曜日にサムライはプロと一緒に音で楽しませるのだ。

2014年10月24日金曜日

荻島寛樹先生と荻島琴子先生が常勤講師に

荻島寛樹先生と荻島琴子先生がサムライの常勤講師になりました。

シロートっぽい質問にも的確に言葉を変えながら説明してくれる荻島先生とその奥様のピアニストの琴子先生。

琴子先生は音大のピアノ科を首席で卒業とあるではありませんか。

「首席」って何ですか?首って字があるけど、できが悪くてクビになったってことですか?

一同、爆笑!

首席って学年で一番なんですね。すごいですねえ。

「いいええ、たいしたことありませんよ。指も動かなくなってるし。」

と笑顔でご謙遜。

シロートの私が褒めても説得力に欠けますが、お二人ともいつも見事に演奏されます。

そして人柄がとてもいい。

こちとらへっぽこでご迷惑かけますが、よろしくおねがいしまあす。

2014年10月10日金曜日

12月の本番三本に向けて

サムライはしばらく定期演奏会の予定がありません。

本番がないと、練習していてもイマイチ気合いが入らないなあ、と思っていましたが、12月に小さな本番が三本入っています。

内容は編集途中ですが、、、
この他に施設訪問演奏。

サムライの演奏会ではなく、大きな企画でのゲスト演奏なのですが、三本あると準備に気ぜわしくなる。

昨日は総監督が練習を観に来ました。
これまでの成果を披露したのですが、歌い終わると荻島先生は渋い顔。。。

どうも期待通りじゃないみたいね、、、。

先週の練習ではベタ褒めだったんだけど、何が変わってしまったのだろうか?

そこが自分でわからないことが問題だな。

ああ、大きな声で歌えて気持ちよかった。
という自己満足で終わっていいわけがないよね。